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サービス監視ソフトウェア『Monit』

インストール

CentOSの標準リポジトリには存在しないので、rpmforgeリポジトリを追加します*1

rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.5.1-1.el5.rf.i386.rpm

インストールします。

# yum install monit --enablerepo=rpmforge

バージョン

# monit -V
This is monit version 4.10.1
Copyright (C) 2000-2007 by the monit project group. All Rights Reserved.

Verbose mode

-vでVerbose mode、-Iでフォアグラウンドで起動します。他のコンソールからサーバーを操作することで、monitの詳細な挙動をコンソールで確認できます。

# /usr/bin/monit -vI

コマンド

service nameを指定するとそのサービスのみ、allを指定するとすべてのサービスが対象となります。

monit status監視対象の全サービスの完全な情報を表示します。
monit summary監視対象の全サービスのサマリされた情報を表示します。
monit validate監視対象の全サービスを確認し、停止しているサービスがあれば起動します。
monit reloadMonitの設定ファイルを読み直します。
monit quitMonitのデーモンプロセスを停止します。
monit start [ | all]監視対象のサービスを起動します。
monit stop [ | all]監視対象のサービスを停止します。
monit restart [ | all]監視対象のサービスを再起動します。
monit monitor [ | all]サービスの監視を再開します。
monit unmonitor [ | all]サービスの監視を停止します。

re CentOS5にプロセス監視ツールMonitをインストール
re ServersMan@VPS (CentOS 5) に Monit を入れてサービスの監視+自動起動

*1:epelリポジトリを追加していれば、そちらからもインストールできます。